原付バイクハンドルグリップカスタム
グリップは目に付きやすい部分で色や形を変えれば
更に目立ちやすいパーツの一つ。
カスタム難易度も低いのでカスタム入門としてもお奨め。
私の場合は実用に耐えられなくなったからなんですけど。
ハンドルグリップに関しての注意点は形状寸法をよく確認すること。
これだけです。
長さ。
現在のバイクに付いている長さと同等か、長さを変えたいのなら
ウィンカー等のスイッチボックス類の移動は可能かを事前に確認しておく。
内径。
多くの場合はφ22.2のサイズ。
アメリカンや一部のバイクには1インチの場合もあるので
ハンドルバーのサイズも確認しておくこと。
貫通、非貫通。
バーエンドが必要かどうか。
必要なしなら非貫通タイプのグリップを選択。
バーエンドを付けて合わせてカスタムしたいなら貫通タイプのグリップ。
エンドを取り付ける場合、ハンドル内径の寸法も確認しておく必要があり、
多くは17〜18mm、アルミハンドルや一部のモノは13〜14mm程度の
内径が細い事があるので注意。

既存のハンドルグリップの根元に多少強引でも潤滑油を注入します。
要は取り外しの為にグリップとハンドルをお互いに滑らせたいだけなので
台所の食器用洗剤や食用油でも可。
浸透性の高い556で十分。
ボンドで固定されているので根気よく少しずつ滑らせて外します。
隙間があれば細い針金やドライバーを差し込んでそこからオイルスプレー、
可能な範囲でグリップをひねって、少しずつ回しながら外しましょう。
使用済みのグリップは廃棄するのであれば、カッターやハサミで破壊
も出来ますが、ゴム製グリップに限ります。