
原付マフラーのガスケット。
マフラーの新品を用意したら、ガスケットも一緒に交換しましょう。
取り外した古いマフラーの根元、フランジ部分に
画像のようなリング状の部品があると思います。
左が古いマフラーのモノ。右が交換用の新品ガスケットです。
ガスケットが劣化したり、密着せずにマフラーを組みつけてしまうと
排気漏れを起こしてしまいます。
バイク本体とマフラーを繋ぎ、排気を漏れなく排出させる為の部品です。

そのままはめ込むだけでは密着性が保てない場合もあるので
ガスケットが収まる部分にペースト状の耐熱用ガスケットを塗り、
ガスケットリングを密着させます。
ペースト状のガスケットは小さな隙間にも浸透して
密着性を高めます。
カスタムやメンテナンス等でマフラーを取り外したりした場合も
ガスケットは確認しておいて、排気漏れが見られるようなら
その都度交換しておきましょう。
