原付バイク・マフラー取り外し

原付バイクの底を覗くとマフラーの根元がボルトで固定されているのが見えます。

ボルトのネジ部や頭部を舐めないように、
サイズの合った工具でボルトを外していきましょう。

マフラーフランジボルト

全てのボルトを同じ負荷で外すように、
一つのボルトのネジを少し緩めたら一旦次のボルトを同様に、
全部のボルトを緩めるまで順番に回していきます。

マフラー取り付けボルト

一つのボルトだけを外して次も外して・・というやり方だと、
最後に残るボルトに負荷が集中してしまい、
ネジ部が舐めてしまうトラブルが起きやすくなるので注意します。

中古マフラー
メンテナンスをおざなりにされていた可哀想なビーノのマフラー。

車種によっては場所によってボルトの長さが違う場合もあるので
それぞれのボルトの位置は覚えておきましょう。
この記事へのコメント
その外すボルトがサビていて
回せないんですけど
どーしたら良いですか?
Posted by 利希 at 2008年06月02日 19:49
利希さん
こんにちは。

錆びたボルトの外し方。

ボルトに潤滑油を塗布して、
浸透するまでしばらく待ちます。
サビ具合によりますが1時間〜1日くらいまで。

後はサイズのあったレンチでボルトの頭を
しっかり固定して回してみてください。
レンチの柄は長いほど力が作用するので
回し易いです。
さらに、ボルトの頭をハンマーで適度に
衝撃を加えれば外れやすくなります。

スパナやモンキー等は用途が違う為
お奨めできません。ナメる確率が高いです。
Posted by hide at 2008年06月03日 08:34
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