バイクのハンドル形状や寸法を確認したら貫通グリップにグリップエンドを
付けてグリップカスタムを仕上げます。

ハンドル内径にグリップエンド(バーエンド)を差し込む為に、
内径のサイズを測っておきましょう。
グリップエンドに付属しているゴム部分はグリップエンドのネジを
締めこむ事で膨らみ、ハンドル内径に密着固定できます。
サイズが合わないと、
ハンドルに差し込めない。
差し込めても固定できない。
といった不具合が出てしまいます。
ハンドルサイズは およそ外形φ22内径φ17程度 が多く、
カスタムハンドルやアメリカン用だとサイズが違う場合があります。
グリップエンドを固定する時は、事前にゴム部分をボルトで少々締め込んで、
内径ギリギリまで膨らましておいてからハンドルに組み付け、
その後さらにボルトが回らなくなるまで締め込むようにすると
空回りがなく、きっちり固定することが出来ます。

グリップエンド(バーエンド)交換後の原付バイク。
付け替えたグリップは純正と比べ10mm程長かったので
それに合わせてスイッチボックスを移動させています。
簡単な割に意外と目立つお手軽なカスタムです。

