ブレーキセンサーも確認しておきましょう。
ブレーキレバーを握ってもストップランプが点かない場合、
「断線」「球切れ」の他に
センサー部が固着している可能性があります。

ブレーキレバーを取り外して原付のハンドル根元を覗くと
小さな突起物が見えます。
その先に配線が繋がっていて、ここでブレーキを握ったかどうかを
ストップランプに伝える仕組みです。
注油せずにいると、グリスにホコリ等で固まり、正常に機能しなくなります。
ワイヤーグリスでも良いですし、
定番の556でも固まった油分を除去できるので、
軽く吹き付けておくだけで接点が生き返ります。
チェーン等に使われる粘度の高いグリスは
逆に固着を助長させてしまうので使わないように注意です。

