裏側を見てみると電球の根元が3ヶ所のツメで固定されていました。

中でバネが効いていて、ライトの電球を押さえるようになっているので
電球を押し込むようにしながらひねるとツメの固定部分が外れ、
ライトカバーの中にある電球が取り外せます。

ツメの部分は独特な形状になっているので、
形と電気容量をよく確認して同等品に交換します。
組み付けの際、ツメは均等な形になっていないので
組み付く向きが決まっています。
位置を確認して付けるようにします。
少々の形状誤差でもライトは点いてしまいますが、
運転途中、エンジンの振動で接触が切れたりすると危険なので
きっちりバルブ固定バネとツメをはめておきましょう。
接点部分がサビていた場合、接触不良の原因なので
ヤスリで除去しておきます。
後は、ばらした逆の手順でフロント周りを戻して終了です。
