ウィンカーカバーも取り外すのですが、
車両によってはツメ等で組み付いている場合があります。

5AU/ビーノはL型のくぼみがあり、
そこでカバーが落ちないように固定されています。
ウィンカーカバーを手にとって、少しひねるようにすると
くぼみの溝からカバーが外れる作りになっています。
バルブ(電球)は差し込んであるだけなので
簡単に引き抜ける事が出来ます。
ウィンカーが点滅しない場合はこの電球が黒ずんでいないか、
電球の中の線が断線していないかを見てみましょう。

バルブ部分を良く見ると電圧、ワット数が記入されているので、
それと互換性のあるで同じ形状の電球をバイクショップやホームセンターで
購入し、交換します。ウィンカーのバルブ交換メンテナンスはこれだけ。
ちなみにこのフロントウィンカーの電球には
「12V・10W」と書かれていました。
後、色にも注意。
オレンジ色のウィンカーカバーにはノーマル、無色の電球を。
赤や青は違法になり、おまわりさんに叱られます。
クリアカバーに変更した時は電球をオレンジにして、
点滅時にオレンジ色が確認できるようにしましょう。

