サイドカウル・カバーの外し方

原付バイクのカスタム・メンテナンスには不可欠の
カウル・カバーの組み付け、外し方。

ビーノカウル/サイドカバー画像
ビーノカウル/サイドカバー

キャブやクランクケース、エアフィルター等、
メンテ頻度の高い場所は左のサイドカバー側にあるので
必然的に左側を外す機会が多いと思います。

両サイドカウルにはそれぞれ4ヶ所のネジで固定されています。
シート下カバーを外さないと見えない1ヶ所と
リアカウルと一緒に固定されている1ヶ所、
左サイドには上面に1ヶ所あり、メットインを開けた方が外しやすい
位置にあります。
右サイドはエンジンオイルカバーを開けたら見える位置にあります。
あと、リアウィンカー後ろ下方向に1ヶ所ずつあり、
全てネジを外すとサイドカウルを取り外す事が出来ます。

リアカウルと裏側のツメがはめ込んであるので無理に外すと
サイドカウルのツメが折れてしまいます。
後方へスライドさせるような感じで位置をずらしてカウルのツメに負荷が
かからないように外します。

持ち運ぶ場合はウィンカーの配線が繋がっているので
接合部のコネクターも外しましょう。

組み付けの場合は逆手順で同じくスライドさせてリアカウルに
ツメをかけるようにして組み付けです。

原付バイクのカウルは単純な構造が多く、
ネジの位置とツメ位置さえ分かっていれば短時間で
バラせると思います。
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