カウル塗装表面仕上げをじっくりしていき、
表面の段差無くなるまで慣らして行きます。

原付カウル仕上げ面
指の腹で触ってみて凹凸が感じられなければ表面磨きは完了。
周囲の背景や光が表面へ綺麗に映り込めば成功です。
さらにコンパウンドで原付カウルの表面を磨きます。
最初は粗目、一通り磨きこんだら中細、
最後に極細のコンパウンドまで段階的にキメを細かく
して行くことで更に磨き上げる事が出来ます。

最後に車両に組み付け、ワックスで艶出しをして
完成になります。
素人DIYのレストアは妥協せずにじっくり手間暇をかけること。
失敗してもやり直しはできるので
気楽に挑戦してみれば愛着あるカスタムが出来ると思います。

