キズ修正した箇所を再塗装する為にリペイントしない部分を
マスキングで覆い隠します。
マスキングラインはテープで、それ以外はビニールや新聞紙で
覆うと安く仕上げられるので使っていきましょう。

ヤマハ/ビーノの上半分をマスキング
マスキングのラインは塗料が浸透しやすいので
隙間無い様に貼り付けます。
修正範囲だけを狭くマスキングすると、ボカシやグラデーションで
境目を馴染ませることは難しくなり、
綺麗に仕上げる事が出来なくなります。
塗装範囲にゆとりを持たせ、修正範囲以外も5〜10cmくらいは
多めにリペイントカスタムするくらいにマスキング範囲を決めていきます。
マスキングテープとカスタムする原付のカウル部分に
ゴミが付着しないように十分掃除しておきましょう。

