原付保管の方法・タイヤ

タイヤがパンクしちゃうかも?

サイドスタンド付けてますか?
そのままの原付を保管する事は危険です。

ゴム製タイヤは絶えず原付の体重を支えています。
保管する長い間、地面とタイヤの設置面がそのままの場合、
タイヤの一部分だけに過重がかかり続け、原付と言えど約100kg。
タイヤの劣化、亀裂、破損、パンク・・・
危ない、危ない。

サイドスタンドは便利ですが、保管の際はせめてセンタースタンドで
タイヤへの負担を軽減しましょう。
理想はバイクスタンドで完全に設置面から浮かしてしまう事ですが
わざわざバイクスタンドの購入もちょっと・・。

簡素的な処置として、ブロック塀を2つほど用意して
原付の腹下部に入れ込んでタイヤを浮かせれば十分。
2つ以下だと不安定なので注意。

直射日光もゴム製のタイヤには良くないのでシートをかけて
保護します。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/25612628

この記事へのトラックバック