カウルを作る。。まずは慣れる為に小さなパーツから作りましょう。
ということで原付ジョグ・リアスポイラーです。
工程は「型取り」「成形」「塗装」。
カウル作製の魅力はオリジナルのイメージを形に出来る事。
カウルのカスタムペイントでは色を変えることは出来ますが、
シルエットは皆同じ。当たり前ですが。
物足りないから原形から変えてしまおうという思いつき。
元になるのはヤマハ・ジョグZのリアスポイラー。
これをカスタムしていきます。
リアスポイラーに石膏を盛り、原形をコピーします。
リアスポイラーを型取った石膏にベースの元になる素材を流し込み
コピーするのですが、今回は流すベース素材も石膏。
「安い」のが理由。
あと整形しやすいのでイメージを形にしやすいです。
型の表面にサーフェイサーを吹き、表面を整えます。
気泡があればパテ埋め、ペーパーで慣らして下準備。

このコピーを骨元に粘土、紙、プラスチック等、好きな材料で好みの
形を盛り付け成形していきます。
今回使用したのは粘土。「安い」「加工しやすい」
普通の油粘土で十分です。
出来上がったらその作品を更に型取って、そこにFRPを流して
本番の成形になります。

