カスタムペイント/ファイヤーパターン

ヘルメットカスタムペイントに挑戦〜その10〜

ヘルメットに塗装する3層目のペイントは
ファイヤーパターンのカスタムペイントにしてみます。

最初にファイヤーパターンの色をヘルメットに塗っておいて、
後からベースカラーを載せる場合と、
ベースからファイヤーパターンを後乗せする場合、
パターンラインの内側を塗る場合と外側ペイントする場合。

パターンの塗り方もいくつか選択肢がありますが、
ファイヤーパターンが黒系で後に違う色を載せると
色が映えないことがあるので、後乗せファイヤーペイントカスタム
となりました。

ヘルメットフレイムスマスキング
2層目までのペイントに曲線用2mm幅のマスキングテープで
フレイムスのラインを当てていきます。
曲線用マスキングテープはビニール素材なので
曲線部に沿ってカーブさせると伸びながら馴染みます。
片手でテープの方向をガイドして、反対の手でラインを
好みのカーブに当てていくと上手くいきやすいようです。

後は部分ペイントのマスキングの時と
同じように、必要以外の部分を塗料が侵食しないように
新聞紙と幅広マスキングテープで覆い隠します。

ヘルメットファイヤーパターン
ファイヤーパターンの色はグリーンブラックのメタリックです。
その前にファイヤーパターンの下に薄くシルバーを吹きつけ、
部分的に色合いを変える様に試みましたが、
パッと見は分からなくなってしまいました。
やはりグラデーションはまだ経験が足りません。。

カスタムペイント水砥ぎと同じ工程で
塗料が生乾きの状態でマスキングを取ると、
だいぶ表情が出てきました。
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