ヘルメットに塗装する3層目のペイントは
ファイヤーパターンのカスタムペイントにしてみます。
最初にファイヤーパターンの色をヘルメットに塗っておいて、
後からベースカラーを載せる場合と、
ベースからファイヤーパターンを後乗せする場合、
パターンラインの内側を塗る場合と外側ペイントする場合。
パターンの塗り方もいくつか選択肢がありますが、
ファイヤーパターンが黒系で後に違う色を載せると
色が映えないことがあるので、後乗せファイヤーペイントカスタム
となりました。

2層目までのペイントに曲線用2mm幅のマスキングテープで
フレイムスのラインを当てていきます。
曲線用マスキングテープはビニール素材なので
曲線部に沿ってカーブさせると伸びながら馴染みます。
片手でテープの方向をガイドして、反対の手でラインを
好みのカーブに当てていくと上手くいきやすいようです。
後は部分ペイントのマスキングの時と
同じように、必要以外の部分を塗料が侵食しないように
新聞紙と幅広マスキングテープで覆い隠します。

ファイヤーパターンの色はグリーンブラックのメタリックです。
その前にファイヤーパターンの下に薄くシルバーを吹きつけ、
部分的に色合いを変える様に試みましたが、
パッと見は分からなくなってしまいました。
やはりグラデーションはまだ経験が足りません。。
カスタムペイント水砥ぎと同じ工程で
塗料が生乾きの状態でマスキングを取ると、
だいぶ表情が出てきました。
