
2〜3回に塗り重ね、ベース塗装終了です。
マスキングした境目や凹凸部等の塗り忘れ、ムラをチェックします。
缶スプレーの場合、塗り重ねてもなかなか「てかてか」した表面には
ならず、「かさかさ」した感じになります。
最後にクリア、磨きで表面は調整できるので気にせず進行。
液ダレが出来てしまった場合、そこに800番程度の耐水ペーパーで
ならしていきます。
同じく、ブースが無く青空塗装の場合もヘルメットにほこりが付くので
軽くペーパーでこすると簡単に取れます。
修正した時はそこだけ塗料を追加せずに、ヘルメット全体に
もう一度吹き付けてムラを防止します。
初めての塗装の場合、ちょっとしたキズやほこりに
びびってしまいがちですが、後々からフォローできるので
臆せず挑戦してみてください。

