ウレタンクリアを塗布します。

下塗りから捨てクリアまではラッカー成分のスプレーでしたが
仕上げのクリアだけはウレタン成分を使います。
ぱっと見は同じでも艶、耐性がやはり違います。
少々スプレーとしては割高になりますが
ここは妥協せずにウレタンクリアを使いましょう。
前回までの工程でパーツ表面の凹凸をしっかり慣らしていれば
光沢よく仕上げることが出来るので
しっかりウレタンクリアを塗布しましょう。
パーツと缶スプレーの距離が遠すぎず、近すぎず。
15〜20cm程の距離を一定間保ちます。
腕の振りが速すぎず、遅すぎないように注意しながら
等間隔で満遍なくウレタンクリアが塗れる事がベストです。
万一思ったほど光沢が得られなくても
コンパウンドで磨くことでフォローが効くので
焦らずじっくり塗布します。
ウレタンクリアが吹き終わったら乾燥しきらないうちに
マスキングテープは剥がしておきましょう。
