何気なく塗ってみると「何これ、薄っ」という感じ。
この半透明な色調で予め塗っておいたラップ模様を活かすことで
ラップ塗装になります。

塗り残しやムラを防ぐために最初は薄く、
端面や凹部に色づけしましょう。
キャンディカラーは塗り重ねるほどに濃くなるので
凸部は自然と濃くなりがちです。
そうなると端や凹部の塗料がうすくぼやけた感じになってしまい
綺麗に仕上がりにくくなってしまいます。
ムラになりやすい箇所は最初に予め色を乗せておき、
全体の色調を揃えやすくしておく事が塗装カスタムのコツです。

吹き付けパターンの面積をイメージしながら
均等にスプレーするように気をつけながら塗布していきましょう。
吹き付ける距離や速度も一定に注意しなければいけません。
後で「一部をちょっとだけ塗り直し」ということをすると
今度はそこだけ濃くなったりしてしまうので
自信と経験が無ければ修正はお奨めできません。
全体を均等に塗布することに集中して作業しましょう。

ブログ拝見させていただきました。
大変なバイク事故を経験されたようですが、
存命の今日には他にない財産になればと
思います。
バイクと事故は切り離せない事柄ですので
私が大きな事故もなく、今を過ごせる理由も
改めて考えさせられたことでした。
お互い健康でありたいものですね。
今回はコメント有難う御座いました。