ラップで作った不揃いな模様とキャンディーカラー。
ラップ塗装は缶スプレーで出来るのか?
パッと見考えられる問題点は
ラッカー缶スプレーはシンナー配分が多いので
乾燥が早いという特性。
ラップで模様を描く際に工程時間が必要なので
乾燥が早いことはデメリット。
素早い作業と一発勝負になります。

テストを兼ねて小さいパーツで実験。
パーツが小さいので不鮮明ですが、手応えはあり。
結構いけるような気がしました。

材料は市販の缶スプレー各種。
ベース塗装用にシルバー。ロックペイント製。
工程途中の捨てクリア用のラッカークリア。ソフト99製。
ラップ色模様用にパープル。ホルツ製。
キャンディー用はレッド。ホルツ製。
以上は全てラッカー缶スプレー塗料。
その他下地のプラサフと仕上げのウレタンクリアも別途用意。
異なるメーカーの塗料を使うことは推奨されていませんが
あえて使用してみました。
厳密には色合いとか不具合があるのかも知れませんが
今回は確認できず。
同じラッカー系ならDIYでは問題なく使えました。
ただ、ホームセンターにある300円程度の格安缶スプレーは
お奨めできず。
スプレー塗出口の作りが雑なのでムラ無く塗布することは非常に困難。
バイクの装飾塗装には耐えられません。
