バイクカウルカスタム
シートカスタム
カウルレストア
テールランプLEDカスタム

バイク盗難情報掲示板
埼玉県でモンキーが盗難にあいました。 あ4535 色はパープルです。
見かけた方は情報お願い致します。

原付バイク・マフラー取り外し

原付バイクの底を覗くとマフラーの根元がボルトで固定されているのが見えます。

ボルトのネジ部や頭部を舐めないように、
サイズの合った工具でボルトを外していきましょう。

マフラーフランジボルト

全てのボルトを同じ負荷で外すように、
一つのボルトのネジを少し緩めたら一旦次のボルトを同様に、
全部のボルトを緩めるまで順番に回していきます。

マフラー取り付けボルト

一つのボルトだけを外して次も外して・・というやり方だと、
最後に残るボルトに負荷が集中してしまい、
ネジ部が舐めてしまうトラブルが起きやすくなるので注意します。

中古マフラー
メンテナンスをおざなりにされていた可哀想なビーノのマフラー。

車種によっては場所によってボルトの長さが違う場合もあるので
それぞれのボルトの位置は覚えておきましょう。

原付バイク・マフラー交換

そろそろ原付バイクのマフラーが限界です。

まだ排気漏れはありませんが、サビの進行が惨いことに。

原付バイクマフラー
目視で茶色い原付マフラー。

叩けば崩れそうで怖くて触れません。

スクーターってタイヤが小さく、車高が低いので
マフラーやその裏側って案外手の届かない部位だったりします。

そのうちサビが侵食してきて気付いた時は手遅れ。
ここまでいくと開き直ってしまったり。

中型や大型のバイクに比べ、原付バイクのマフラーは安めです。
それでもカスタムマフラーは2〜3万とか必要だったりします。
そもそも安いだけあって、純正の原付マフラーは
作りが雑な場合が多いです。

思い切ってみようかな〜と考えもしましたが、
通勤の足用だし、スピードを求めてる訳でもないので
純正程度でも十分ということで、
格安の台湾製の純正コピー品と交換することにしました。

パーツ代約6000円の工賃0円。
4回くらいは交換できる安さです。

余裕のある人はそれなりの値段のかっこいいマフラーを
お奨めします。貧乏は質より量です。

グリップエンド組み付け

原付バイクグリップエンドカスタム

バイクのハンドル形状や寸法を確認したら貫通グリップにグリップエンドを
付けてグリップカスタムを仕上げます。

グリップエンド

ハンドル内径にグリップエンド(バーエンド)を差し込む為に、
内径のサイズを測っておきましょう。

グリップエンドに付属しているゴム部分はグリップエンドのネジを
締めこむ事で膨らみ、ハンドル内径に密着固定できます。

サイズが合わないと、

ハンドルに差し込めない。
差し込めても固定できない。

といった不具合が出てしまいます。

ハンドルサイズは およそ外形φ22内径φ17程度 が多く、
カスタムハンドルやアメリカン用だとサイズが違う場合があります。

グリップエンドを固定する時は、事前にゴム部分をボルトで少々締め込んで、
内径ギリギリまで膨らましておいてからハンドルに組み付け、
その後さらにボルトが回らなくなるまで締め込むようにすると
空回りがなく、きっちり固定することが出来ます。

グリップエンド交換
グリップエンド(バーエンド)交換後の原付バイク。
付け替えたグリップは純正と比べ10mm程長かったので
それに合わせてスイッチボックスを移動させています。

簡単な割に意外と目立つお手軽なカスタムです。

グリップエンド取り付け加工

ハンドルグリップ組み付け交換で使用したニューグリップは貫通タイプなので
一緒にグリップエンドも付けようと思いましたが、

スロットルパイプ
純正の古いグリップを外してみて見ると、
原付ビーノのスロットルパイプは端部が塞がれていました。

このままではスイッチボックスやスロットルの位置調整が出来ません。
何よりグリップエンドでカスタムできません。

グリップエンドを付けられるようにスロットルパイプも
貫通する加工が必要です。

スロットルパイプ加工
貫通加工したスロットルパイプ。

メーカーや車種によってスロットルパイプは貫通もあるので
貫通させてしまっての不具合はない筈。

スロットルパイプ端部からはみ出し過ぎたハンドル本体がグリップに
干渉するようだとアクセルの戻りが悪くなるので
それだけに注意すれば問題ありません。

パイプは樹脂製なのでカッターやヤスリで削り落として加工します。
切断面を慣らしておかないとグリップが入り難くなるので
面をヤスリ等で仕上げておきましょう。

後はハンドル内径にグリップエンドを固定させて組み付けします。